人事院は絶対内閣に屈したりしない!→内閣には勝てなかったよ…

こんな即堕ち2コマみたいな品のないタイトルは付けたくなかったが、現実がそうなってるんだから仕方ない(開き直り)

 

要約:人事院が独立行政委員会として内閣に対する強い独立性を有することについて、憲法上どう説明するか長年議論されてきたけど、安倍さんのおかげで独立性がなくなったので、その必要はなくなったぜ!

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湿気がもたらす楽器への影響

外国と日本では音の聞こえ方が違うというtweetが盛り上がった。

 

[B! 音楽] 榎宮祐🎮📖🍿 on Twitter: "何度もブラジルと日本を往復してるけど、やっぱ気のせいじゃないって。日本、音がこもるよ。飛行機で耳をやられるからかなーって思ってたけど、明らかに高音も低音も伸びがない。 っていう長年の違和感、プロのミュージシャンに思い切って相談したら「それ録音の長年の課題です」言われた。マジか。"

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受験世界史の音楽史がやばい(増補あり)

※ご指摘いただいたので、説明を補充しました

 

なんとなくググっていたら以下のページを見つけた。

 

テーマ史(音楽史編)

https://masudajuku.jp/justbefore/textbook/wor01.music.pdf

 

まずはきれいにまとまっていることに敬意を表する。ただ全体的にやばみを感じたのでブクマしたところ、それなりのブクマが付いた。

 

b.hatena.ne.jp

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「音楽の母」が真にふさわしいのは誰

前記事で、「ガールズシンフォニー」にヨハン・ゼバスティアン・バッハ(以下「J.S.バッハ」)が登場したら「音楽の母」になりそうと書いた。もともと「音楽の母」だったヘンデルはどうなってしまうのか。*1

 

とはいえ、「音楽の母」ヘンデルというのは、どうやら日本だけの俗称らしい*2。いっそ別の人を音楽の母と呼んでもいいのでは。ということで、誰がふさわしいか考えてみる。

*1:LGBT的な何かからすると両親とも母でおかしくないから別にいいのだろうか。あのゲーム何でもありだからいいか

*2:英語mother of musicでもドイツ語Mutter von Musikでも、検索結果には全く引っかからない

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ガールズシンフォニーは色々と惜しい

「ガールズシンフォニー~少女交響詩~」は、DMMが放つ擬人化・女体化ブラウザゲームだ。R18版もあり、本稿はこれを前提に記載するので、苦手な方はどうぞ戻られたい。

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「ららら♪クラシック」に別れを告げる日

「ららら♪クラシック」(以下「ららら」)の司会が交代するらしい。

 

http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/otherpress/pdf/20170216.pdf

 

このクラシック業界でも大して話題に上らない「ららら」は、NHKで放送されているクラシック音楽エンターテインメント番組だ。

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